SRSoccer Random 日本語ガイド

モード — 1 人 vs CPU と 2 人ローカル

選べるのは「1 人で CPU と」か「同じ画面で 2 人」か。それだけです。

012 つのモード

タイトル画面には開始ボタンが複数あり、それぞれに cpu という変数が付いています。押したボタンによって CPU 戦か 2 人戦かが決まる作りです。

配信ページの FAQ にも、ひとりで遊べるかという問いに対して「コンピュータ相手に遊べる」という趣旨の答えが載っています。

モードの比較
モード相手必要なもの確認状況
1 人プレイCPU(コンピュータ)なし確認済み(CPU 変数と FAQ)
2 人プレイ同じ端末の人間キーボードまたはタッチ確認済み(配信ページ本文)
オンライン対戦遠隔のプレイヤー—なし(実装されていない)
観戦・リプレイ——不明

02CPU 戦の性格

CPU は自チームと同じ 2 人構成で、同じ 1 ボタンの制約のもとで動きます。つまり CPU だけが精密な操作をしてくるわけではなく、こちらと同じ「ばらつき」を持っています。

そのため CPU 戦は「読み合い」ではなく「どちらが先に偶然を拾うか」の勝負になりがちです。5 本先取と長めなので、1 点の偶然が試合全体を決めることは少なく、結果的に 2 人戦より安定した経験になります。

難易度を変更する画面は確認できていません。CPU の強さは固定と考えられますが、これは推測です。

032 人ローカル対戦

同じキーボードを 2 人で使う形が基本です。片方が W、もう片方が ↑ を担当すると押し間違いが減ります。

画面は 1 つなので、両者の視点は同じです。ボールの位置を共有できる反面、相手が今どちらへ跳ねたかを目で追う必要があります。同じ画面を見ながら声を出す距離感が前提の設計だと言えます。

タッチ端末で 2 人プレイする場合、1 つの画面を 2 人で触ることになります。配信ページに分割入力の記載はないため、実機での快適さは端末次第です。

04オンライン対戦はない

配信ページの Features と FAQ に、通信対戦の記述はありません。ビルド内にもネットワーク通信用のオブジェクトは含まれていません(Keyboard / Mouse / Touch / Audio / Array / Browser / DrawingCanvas のみ)。

したがって「フレンドと遠隔で遊ぶ」ことはできません。同じ部屋に集まるか、1 人で CPU 戦を遊ぶかの 2 択です。